--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Tue.

ミレニアム2 火と戯れる女

336921view002.jpg



ミレニアム2 火と戯れる女



なんだかんだで観てきちゃいました。

やっぱり、この女優さん(ノオミ・ラパス=リズベット)が役に合ってない。

全然しっくりこない。

下手とかじゃなくって、合っていない感じでした。

サスペンス要素がかなり減り、アクションが多くなりました。

前作から1年後
記者ミカエルは雑誌「ミレニアム」の次号での特集記事のため少女売春組織について調べていた。
新しく仲間を向かえたやさき、その仲間が殺される事件が発生します。
そしてその容疑者として名前が挙がってきたのが、1年前にミカエルと少女失踪事件を一緒に解決した、リズベットでした。
ミカエルは、彼女の無実を信じて真相を突き止めようと動き出します。


前作はいったいなんだったのか?
「えっそんな事件ありましたっけ??」くらいの感じで話が進んじゃうのはかなり違和感。
まるでトーンが変わってしまい別の作品のようでした。
ただの前フリとしてあらためて振り返ってみると、前作の存在価値はほとんどありません。
共通点は変態親父と変態息子のコンビが身内の女性に対しても蛮行を繰り返すところ。
では親子関係をテーマにしているのかと思いきや、次にレビュー予定の最終作では語られず…。
残ったテーマは結局「男の異常な性欲」というだけだ。

前作でのフリ部分
1リズベットが子供の頃、駐車中の運転席にいる人にガソリンをかけ、火をつけた記憶
2変態後見人のその後
この2点くらいしか繋がっていません。
じゃあ、あの少女失踪事件は何だったんだよ!

やっぱり全然面白くない。
話も先が読めすぎて途中笑ってしまった。

しかし強烈な新キャラが登場。
詳しくは最終作のレビューで書きます。

この新キャラと青ジャージ姿のリズベットは良かった。(笑)


今回の評価ですがやっぱり


400円です。


イマイチの海外ドラマレベル。
レンタルで充分。

ランキングに参加してます。御参考になったら、ポチッとクリックおねがいします!

いつもクリックしてくださり、ありがとうございます。( v^-゚)Thanks♪
    ↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画劇場鑑賞へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
19:00 | 洋画(劇場) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。