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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉



このシリーズ観たのは、実は2回目。
前に見たのは、パート1の時でした。(今回のはパート4)
内容もあんまり覚えてないけど、全然面白くなかった。
なんでジョニーデップがこんな映画に出るんだよ!とか思ったり、
ディズニー実写特有のあまーーい展開にうんざりしたりした、記憶があります。

そんな、パイレーツ初心者の私が、なぜか今回は観てまいりました。


一応予備知識。
黒ひげについて。
黒ひげ(本名エドワード・ティーチ)は、カリブ海を荒らしまわった実在した海賊です。




冒頭は

月明かりの海に浮かぶ、乗員2人の小船
一人は舵を取っており、もう一人が網を引き上げた。
すると、たくさんの魚とともに、老人男性の死体があがった。
驚く二人。
恐る恐る顔を近づけると……………。

バッ!と起き上がり「人魚が………。」としゃべった!

場面変わってスペイン。
急ぐ馬車、向かう先はお城!
お城の中も、あわただしい。
そこへ、馬車が到着し、大きな広間で、積んできた荷物を降ろす。
その麻袋からは、さっきの老人が現れた。
集まったみんなは、その老人から話を聞く。
そして王がつぶやいた「生命の泉か……」

再び、場面は変わる。
場所はロンドンの裁判所。
海賊の刑の審議が行われる
被告の名は、ジャック・スパロウ。
両手をつかまれ、連れて行かれるジャック・スパロウ。
「えっ………あれっ?…この人、ジャック・スパロウ?………。」


って感じで始まります。

まあこの後は、その”生命の泉”をめぐって、三つ巴のバトルが始まるわけですな。


あれっ?おかしいなぁ?へんだな?!

以外にも、パート1見たときより、面白かった。
パート1の記憶があんまりないんで、比べようも無いんですが、まあまあ面白かったです。
ジョニデのあの動き観てたら、ジャッキーチェン思い出しちゃったからかなあ(笑)
あれって、明らかにジャッキーとかチャップリンとかの動きだよね。
しょっぱな、そんな動き観てて、なんか昔ジャッキー楽しみに見てたころの事思い出して、おおらかな気持ちで見れたんじゃないかと自己分析。

それと今回のお宝探しが、”聖杯”とか”永遠の命”とかなんとかで、「インディジョーンズ」っぽい感じだったのも、なんかほっこりした原因かもしれません。


そう、この映画、暖かいまなざしで観ると、面白いんだなあと今頃感じました。


最後、スペインの布教活動あたりを絡めてきたのも「おおーーっ」って感じで好印象。
期待値ゼロの私からすると、プラスの材料がたくさん見えてきました。


ただ、このようなエンタメ作品だからこそ、もっとサービスしなきゃだめじゃん!ってとこもありましたね。(特に、人魚と宣教師のくだりとか…)
その辺のアンバランスさは、若干感じました。
いろいろ要素を詰め込んだら、ちゃんと最後まで見せてあげないとね。
コレは、シリーズ新監督のサービス精神の無さなのか、今後はこっち方面強めでやって行こううということなのかわかりませんけどね。


ところで今回は、黒ひげの娘役で、ペネロペ・クルスが初登場。
ペネロペってジョニーと顔の造形似てるんですね(笑)
いい女といい男って顔同じなんですね、ちょっとびっくり。


あっそうだ、ここで初心者的な疑問。
あれ?コレってオーランド・ブルームでてなかったっけ?
あれ?キーラ・ナイトレイでてなかったっけ?
この人たち死んじゃったの?


そんな超初心者の、パイレーツレビューでした。
全然参考にならないね、すみません。


さて今回の評価ですが


1400円です。


もうちょっと、サービスしてくれたらいかが?って感じです。
こういう映画では特に、その辺しっかりこなさないと、ファン減っちゃうぞ!


後で、ブルーレイ借りてこようっと。
オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが気になる。



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