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Tue.

シャンハイ

syanhai.jpg




シャンハイ



アメリカ・中国合作のサスペンス。
日本の真珠湾攻撃前夜の物語です。


監督はミカエル・ハフストローム、主演はジョン・キューザック。
この二人「1408号室」(←おもんない!)って映画でも、コンビ組んでました。

なぜ、この監督なのかは、理由もわかりません。(他にもっと良い監督いただろうに!)

その他に、コン・リー、渡辺謙、チョウ・ユンファ、デヴィッド・モース、菊池凜子と意外と豪華な顔ぶれ。
渡辺ファンとしては、期待しちゃいます。


どうでしょうかねぇ。


冒頭は
倉庫のような場所。
一人の白人の男が、椅子に縛り付けられている。
周りには、日本軍兵士。

兵士「女はどこだ!!」

男「わからない…」

バン!バキッ!ボコッ!

顔から血を流しながら、次は階段を上らされて、部屋に行く。
その部屋では、日本人将校が待っていた。
この白人が、捕まった時の詳細などを告げ、再び女性の居場所を聞き出そうとするが、その男はわからないの一点張りだった。
その2ヶ月前、1941年10月の上海の港。
そこに到着した船に乗っていたのは、先ほど拷問を受けていた白人、アメリカ諜報部員のポール(=ジョン・キューザック)だった。
そして、彼がココへやってきたのは、親友であり同僚の死の真相を探るのと、その同僚の仕事を引き継ぐことだった。


その後は、当時の上海という、特殊な状況におかれた町で、中国人、アメリカ人、日本人、ドイツ人が入り乱れてのロマンスサスペンスって感じです。


うーん???
もっと、グローバルで、ダイナミックな作品かと、思ってました
それがねえ、ネタバレしちゃうんで、あんまり書けないけどぉ、なんていうかなぁ、……、つまり、だいぶ小さく、まとまっちゃってるんだよねぇ。
だから最後は

「えっ?なにコレ?……。」って感じです。

ビックリするほど、くだらない。
こんな大きな題材を、良くぞココまで、こじんまりさせたもんだと、呆れてしまいました。
まとめ方も、フリも下手。

それと、正直、コン・リー以外のキャラクターに、ぜーんぜんっ魅力が無い。

渡辺謙ですら魅力無いって、どんな脚本?どんな演出?
大好きな俳優さんなのに、すごく残念です。
渡辺謙は、もうちょっと、作品えらんで欲しい。

もちろんジョン・キューザックも、チョウ・ユンファも、そして私が大好きな名脇役のデヴィッド・モースも、被害者に…。

それと、菊池凜子は、渡辺謙と肩を並べて、インタビュー受けるほど出てないよ。(セリフもほとんど無いし。)



ただひとつ、すごいと思ったのは、上海の当時の町並みかなぁ。



さて、今回の評価ですが


600円です。


俺達の渡辺謙に、何してくれてんねん!
コン・リーの美貌と、上海の町並みのみの評価です。


特に書くこと無い。
薄っぺらな作品でした。



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18:40 | 洋画(劇場) | edit | page top↑
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