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LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語

LIFE IN A DAY




LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語



「去年の7月24日(土)。 あなたは、何をしていましたか?」


何してたかなぁ?
仕事のスケジュール見たら、前日出張してるね。
疲れて、寝てたかな?
それとも「インセプション」のレビュー書いてたかな?
娘と、どっか出かけたかなぁ?
夜中は「26時間テレビ」見てたね。
岡村がいない、「めちゃイケスペシャル」のトコだけ見た。(←日付かわっちゃってるね。)
まっ、平凡な一日だね。


皆さんは、どうでしょう?
今回の映画は、去年の7月24日(土)、全世界ではこんな感じでした、って映画です。
youtubeで募集した、去年の7月24日(土)の全世界から投稿された4500時間分もの映像を、つなぎ合わせて1本の映画にしています。

こう聞いて、皆さんはどんな想像をします?
私は、きっと、
生命の誕生と、死。
戦争と、平和。
飽食と、飢餓。
結婚と、離婚。
生死をさまよう人々と、ノー天気な平和ボケした連中。
そんな対比が、たくさん出てくるんだろうなあ、って思ってました。

で、実際そのとおりでした…。

まずは、真夜中から始まります。
そして、全世界の時計の針どおりに、24日の夜中まで、さまざまな映像が出てきます。
ただ、こんなにある素材を、つなぎ合わせるわけですから、つなぐ人間の意志や主張が、反映されてしまいそうなもんですが、そこは特に注意したんでしょうね。
良い意味で、それぞれの、ありふれた日常に仕上がっています。
つまり、コレを見て、ある1方向の考えを押し付けないように、配慮されていると感じました。
最後におまけで、”日本だけ編”がついています。
それは、全然ダメダメでした。(そういう配慮も何も出来ていない感じ)
ちなみに、その部分の監督は、真利子哲也。


冒頭は、書きません。
それより、あなたのあの日を、思い出せるだけ思い出してから見ると、面白いかもしれません。

ちょっと、どぎついシーンが出てきます。
ヒント)もう、ベジタリアンになろうかと、一瞬考えちゃいました。(笑)
そんなシーンが出てくるので、見に行かれる方は心してください。

リドリーと、トニーのスコット兄弟が製作総指揮。
ケヴィン・マクドナルドが監督しています。


非常に、面白いプロットですね。
誰もが考えたことあるでしょう。
今、この時間、世界の人達は、何をしているんだろう?って。
ただやはり、そんな巨大な想像が、1本の映画に集約など出来るはずも無く、私は物足りなさを感じました。

さて、今回の評価ですが、そのひらめきに敬意を払い


1000円


と、させていただきます。
これは、豊洲のユナイテッドシネマで1000円で観たので、支払い金額どおり、という評価です。

なかなか、面白い企画です。
特に、あの日に思い入れのある方は、ぜひご覧ください。




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