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Tue.

ピラニア3D

piran_convert.jpg

   ↑なんかジョーズっぽいね。



ピラニア3D



ピラニアだってさ。
海水のジョーズ。
淡水のピラニア。

こういうの、子供見たら、海や川や湖に行けなくなるだろうね。

実際、昔の「ピラニア」見た後、川に行って遊んでるとき、足にササッ!って何かが触れた瞬間、川から飛び出したもんね。


本作では、「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シューが女性保安官役。
そして、リチャード・ドレイファスやクリストファー・ロイドも出ています。
しかも”3D”だって。
ピラニア、飛び出してくんのかなぁ。


冒頭は
草もあまり生えてない、荒野の山岳地帯。
その場所に、金網で仕切られている場所がある。
そこには、古代化石の発掘の場所であるため、立ち入り禁止になっている。
しかし、そのカギが開けられ、その中にある湖にボートを浮かべ、昼間から一人の爺さんが、釣りを楽しんでいた。
爺さんの浮きに、あたりがきた。
なかなかの大物らしい。
苦戦する、爺さん。
その最中、ビールの栓を開け、一口。
そのビンを船の先に置くが、爺さんはバランスを崩し、ボートは大きく揺れ、ビンは湖の底に、ゆっくり落ちていく。
そのビンが、湖底に着いたとき、大きなゆれが発生した。
それにより、湖底に大きなひびが入り、その隙間から、何かがたくさん飛び出してきた。
一方、湖面では大きな渦が発生し、ボートも大きく揺さぶられ、爺さんは湖に落下してしまった……。
ということは……。


この爺さんこそ、リチャード・ドレイファス!
完全に「ジョーズ」へのオマージュじゃん!



♪”おっぱい、いっぱい”、”おしり、いっぱい”、”血液、いっぱい”、”お肉、いっぱい”♪って映画でした。(笑)



もともと、ストーリーはさておきって言う、こういった見た目だけの感じが、好きではないため、いまいちだった。
すごく丁寧に、サービス精神旺盛に作られてるのは、よくわかるけど…。
相変わらず、あまりにも物語がアホ過ぎてねぇ…。
途中までは笑えたが、同じモンばっかり食べさせられたおかげで、後半は飽きてきた。
どんなにショッキングな映像見ても、あくび出たし…。


ここで、今回のピラニア諸君に、ぜひ言いたい。

「食べ残すなーっ!バカもーーん!」(←ガンコ親父の怒鳴り)

とにかく、食べ残すんだよこいつら。
腹へってたんだろ!
きれいに食え!


おかげで、中途半端に食われてしまった人間が、イーーーーッパイ。
画面にいっぱいに映る様は、ある意味圧巻でしたけど…。
だからなんなの?

「全然、おもんないねん!」


さて今回の評価ですが


380円です。


考える必要など、まるで無い映画。
そして、大して面白くも無い映画。
ましてや、映画館で見る価値も無い映画。
3D感も、いまいちな映画。(残念ながら、おっぱいも飛び出してこなかった。)

やっぱ、見た目だけって言う映画は、いまいちだ。
評判いいから、もうちょっと凝った作りかと思ってたのに…。

お好きな方だけどうぞ!
続きがあるみたいよ。



そういえば、こういった映画を、笑いながら見ることができるようになったのは、いつからだろうか?



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