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Tue.

グリーン・ランタン

greenlantern2.jpg




グリーン・ランタン



マーベルと並ぶ、アメコミの大手、DCコミックのヒーロー作品。
マーベルがスパイダーマン、X-MENなら、DCはスーパーマン、バットマンって感じ。


では、グリーン・ランタンとは何ぞや?
パワーリングと呼ばれる、特別な指輪を所有し、その指輪の力で、自分の想像したものを、実物化することが出来る。
緑色のコスチュームに身を包み、宇宙中に仲間がおり、今回の映画では、地球人が始めてグリーン・ランタンに選ばれるところが描かれる。
宇宙を、たくさんのセクターに分けて、それぞれを担当が受け持ち、平和を守る。(話デカッ!)
地球はセクター2814です。
いつも同じ佐川のおじさんが、荷物を運んできてくれるのと、同じですね。(←ちがーーう!)


ちなみに、原作のスタートは1940年です。(古っ!)


もともと、この映画出来るまで、揉めに揉めたらしい。

コメディでいこう!→ボツ
ジャック・ブラックでいこう!→ボツ
「ウォッチメン」、「エンジェル ウォーズ」のザック・スナイダーでいこう!→ボツ
クリス・パイン、ジャスティン・ティンバーレイク!→ボツ

では、結局どうなったんでしょう?


冒頭は
テロップとナレーションにより、グリーン・ランタンの解説。
グリーン・ランタン達の最大の敵は、かつて、ある無人の星に封じ込められたという。
その無人の星に、調査に向かった。
そこで、落とし穴に落ち、目の前に現れたのは、その封印したはずの敵。
まだ、完全には、復活していないようだが、調査団3人の生気を吸い取り、ついに復活してしまった。
場面は変わり、
グリーンのスーツを身にまとった、紫色の皮膚をした、人間とよく似た、宇宙人。
彼は、宇宙船で、本部と通信していた。
そこに、先ほど復活した敵が、襲い掛かる。
急襲だったため、敵の一撃を食らってしまった。
しかし、傷つきながらも、何とか宇宙船から脱出し、近くの星で、自分の後継となる人材を、探すことにした。
再び場面は変わり、
朝、ベットで目を覚ます男。
一緒にいた女性は、起きようとするが、まだねむそうだ。
あわてた様子で、出かける準備をし、彼女に一声かけ、愛車でどこかに向かった。
場面変わって
飛行場の格納庫。
新型の戦闘機が、置かれていた。
それを作ったメーカーの社長と、議員と、軍関係者。
どうやら、新製品を、売り込んでいるようだ。
そして今日は、その無人戦闘機のデモンストレーションを、これから行うという。
相手となる、その有人機に乗るのは、エースパイロット。
さて、そのパイロットとは…。


原作知らないけど、とにかくこのヒーロー、魅力なさすぎ。
ふざけてんのか?って思うほどダサい。
ださださヒーローで、笑わせるならまだしも、真面目にやってるのが異様に見える。
元ネタが、そうなのかなぁ?
こんなつまんない漫画、みんな読んでるのかなぁ?
映画版が、つまんないのかなあ?

わかりません…。


魅力と言うと、敵キャラも、まったく魅力ありません。
引きこもり気味で、主人公とヒロインの幼馴染の、髪の毛薄くなったおじさん(=ピーター・サースガード)。

この人のお父さん役が、ティム・ロビンスなんだけど、とても親子に見えず、笑わせてんのか?
ティム・ロビンスは、老け役のわりに若いし、ピーターは若い役のわりに、老け過ぎだし…。

ちなみにティムは1958年10月生まれ。
ピーターは1971年3月生まれ。

これで、ピーターにハゲた息子役やらせようなんて、はじめっからおかしいだろ!
ティム・ロビンスも、歳のわりに若すぎるし…。
主人公も含め、配役は、なんかグチャグチャ。


やっぱり、そのまんま映画化するには、原作が古すぎると思う。
ちょっとは、今風にアレンジしないと、かなり厳しい感じです。
マスクとかいって、目のまわりグリーンに塗ってるだけって、イマドキどう?(さすがに、劇中でも、ヒロインに突っ込まれてます。)
グリーンホーネットの、カトーみたい!
でもこっちは、宇宙を守る物語の主役はってるんだから、もっとかっこよくしてやれよ!
日本の「ゴジラ」は、あんだけいじったくせに、自分とこの漫画は、ファンに怒られるから、いじらんのか?
なんやねん!

そんで、主役のライアン・レイノルズ。

あまーーーい!(安達祐実の元ダン)

甘すぎ!
原作コミックのイラスト見たけど、全然ちゃうやん!
もっともっとヒーロー体型で、ヒーロー顔(四角い顔であごが割れている=ザキヤマorバービー)じゃなきゃ、このコスは、似合わんよ!

ライアン・レイノルズって、どっかで見たなぁと思ったら、「あなたは私の婿になる」の人じゃん。
あんときは、まあまあ魅力的に見えたけど、今回は全く普通すぎてオーラなし。

残念な映画に出たもんだ。


まあ、キャラはもういいわ。


物語も、なんかダラダラ、グダグダと前フリ長くて、テンポ悪ッ!
でっかい話のくせに、”大人になりきれない大人”の精神論なんて持ち出すのは、馬鹿げてる。
とても、小粒なヒーローに、見えてしまっている。(見た目以外でも、魅力が減る原因のひとつ)


今回は、3D感も薄かったし、上記の理由もあり、見終わっても何も残らないので、思い出しながら書くのに苦労しました。


唯一よかったのは、ヒロインの(=ブレイク・ライヴリー)が可愛かったこと。
「ザ・タウン」にも出てたらしいけど、その時はあんまり感じなかったなあ。


さて、今回の評価ですが、


600円です。


続編あるみたいよ。
最後のおまけのシーンで、匂わせてます。


ミド影参上!(誰もわからんかな?)


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