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Fri.

インモータルズ -神々の戦い-

god.jpg

      ↑なにコレ?ダサッ!!



インモータルズ -神々の戦い-



しかし、ギリシャと言う国は、とんでもないことになってますねぇ。
おかげのおかげで、日本まで、とばっちり食ってる。
ずいぶんいい加減な、ギリシャ人気質ばかりが報じられていますが、ほんとなのかなぁ?
もしほんとだったら、

「ちゃんとせーやっ!」

って言いたいですね。
なんか、歴史の古い国って、プライドばっかり高いんだよなあ。(どっかの国とおんなじ)


そんな、ギリシャ神話ですわ。(←どんなやねん)


なんとなーく、予告編だけ見て、面白いかも?って思ってたら、キャストも、新スーパーマンのヘンリー・カヴィル、共演はミッキー・ロークと、「SOMEWHERE」のスティーヴン・ドーフ、「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピントと、以外に豪華でそそる顔ぶれ。


ちなみに、インモータルズとは”不滅のもの”って意味です。


冒頭は、
洞窟のようなところ。
広い空間の真ん中には、四角い箱。
牢屋だ。
その中には、どこかの原住民のような人達が、目をつぶって立っていた。
その者たちは、”闇の神タイタン族”。
そこへ、黒装束に、金の仮面をかぶった男が、やってきた。
彼は、

「ハイペリオーン!」

と言い、矢を放った。
場面は変わり、

「はっ!」

と、目を覚ます女性(=パイドラ)。(=フリーダ・ピント)

「どんな夢?」

周りにいた、3人の女性達が訪ねた。

「ハイペリオンに、エピロスの矢を撃たれたわ。ハイペリオンは、人間を支配するために、エピロスの弓を探すでしょう。私を捕らえに、ハイペリオンがやってくる。」

場面変わって、
巨大な要塞のようなところに、軍団を引連れ、イラクリオンの王ハイペリオン(=ミッキー・ローク)が、やってきた。
門番達に、

「処女オラクルは?」

と訪ねるが、答えようとしない。

「私の妻と子は神に祈り続けたが死んだ。もう神には無視はさせない!!!タイタン族を解き放つ!!!!!」

と言い、門番たちを殺した……。



いやー、この映画、神様と人間が出てくんねんけど、

ゼウス「人間の世界に干渉してはならん!」

て、言うてんねん。
じゃ、人間たちが何とか神様の力を借りずに、この難局を解決するのかなあって思うやん。
でも実際は、……。(詳しくは書けまへんが…。)


えーーーーーーっ?!
どっちぃ?
何が言いたいねんっ!
脚本が、えらいナルシスト入ってる感じで、いやらしいねん!(エロいね!)
キャラも弱く、全然乗り切れないんで、「アホかっ!」って思いながら観てました。
とにかく、全然おもろない話。


まあでも、この映画は、予告編からもわかるとおり、スゴイ映像が売りみたいだから、そっちに期待しようかなとも思ったんだけど、それもなんだか安っぽい。
きっと、見た目は気を使ったんだろうなぁ。ってのは、感じるんだけどね。
でも、あまりにアホな本なんで、どうしても全体的に野暮ったく、ダサく見えちゃってます。
なんかフワフワしてて、その世界がそこにある説得力も全然ない。
壮大な物語にした割には、ものすごーくこじんまりしちゃてて、まるでせまーいスタジオでバタバタやってるような息苦しさ…。
CGとかなんて、”カキワリ”にしか見えなかった。(笑)
衣装もダサいし…。


褒めポイントは、ハイスピードとスローを織り交ぜた”流すカメラワーク”位。


さて、もう書くことが無いので、評価いっちゃおう!


200円


全編ダサい映画。(中身も見た目もダサい)
センスのかけらもない。
観終わった後も、何にも残らない。
だから何も書くことがない…。



「いったいなぜこの映画を見に行ったのだろう? 誰かっ、教えてくださいっ!」(←金八)

「わかりませんっ!」





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