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Tue.

アバター(特別編)3D

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アバター(特別編)3D



昨年公開されたオリジナルに9分間の未公開シーンを加えたのが本作です。
でも昨年1回しか鑑賞していないし、9分間位の映像ではどこが新しいシーンなのか、ハッキリとはわかりませんでした。

「アバター」に関しては、このブログではレビューしていなかったので、今作と一緒にレビューしときます。
とにかく良く出来てるエンターテインメント大作ですね。
ストーリーに関しては、監督も公言しているように「ナウシカ」「ラピュタ」「もののけ姫」のいいとこ取りです。
とにかく、3Dの映像を見せるための設定であり、ストーリーであると感じますので、その辺文句つけてもしょうがない気がします。


見ていない方のために、冒頭の流れを書きますと、

22世紀の未来、たくさんの傭兵や科学者を乗せた巨大な宇宙船が、地球から離れたパンドラと言う衛星に向かっています。
その船で、コールドスリープから一人の車椅子の男(ジェイク=サム・ワーシントン)が目を覚まします。
事件に遭い、亡くなってしまった双子の兄の変わりに、その星に連れて来られました。
ジェイクのその星での任務は兄に変わり、原住民と人間のDNAから作り出した「アバター」と呼ばれる肉体を遠隔操作する事でした。
この星には、いったいなにがあるのか?
ジェイクは「アバター」を使い何をするのか?


エンタメ映画なので、残念ながら最後は結局戦うことになってしまうんですが、戦わずに終わったらこの映画の魅力は半減してしまうと思います。

いつも自分たち以外の考え方を尊重せず、上から目線のアメリカを皮肉るような、この対立軸は好感が持てました。
同時期に公開されていた「ハートロッカー」が逆の対立軸を描き、アカデミー賞を受賞したのがとても印象に残ってます。(だからアカデミー賞は信用できません。)

アバター以前も以降も3D作品はありましたが、やはりこの作品の出来は突出していると言わざるを得ません。


それでは今回は、「アバター」と言う作品に対しての評価とさせていただきます。
当ブログではMAXの


1800円です。


いずれにしても、今後の映画界に対して大きな影響を与えた作品だと感じます。
観ている間存分に楽しめ、終わった後もかなりのインパクトを心に残す。
製作陣の思いがいっぱい詰まった秀作です。
前回公開時に観たかったけど、観に行けなかった方にはお勧めします。
今度、完全版とかいうDVD、BDが出るらしいですが「アバター」という作品は、ぜひ劇場で3Dで観たほうがいいと思います。


ちなみに一度見た方は、前回とほとんど変わってませんので、見なくてもいいと思います。


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