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Tue.

うまれる

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うまれる



男の目線で感想書きます。

この映画は、男性こそ観ておかなくてはいけないと感じました。

あなたの隣にいる女性達は、言葉に出さずにいるかもしれないが、この映画の女性達のようにきっと深く考え、悩み、不安になったりしていることでしょう。
そしてあなたの親御さんも、あなたが生まれたときこの映画で語られているのと同じように、思っていたことでしょう。


この映画には、3組のカップルと1人の女性が登場します。
1、出産を控える夫婦。
2、18トリソミー(染色体異常)の男の子を出産した夫婦。
3、出産予定日、出産前に赤ちゃんが亡くなってしまった夫婦。
4、長く不妊治療を続けたが、出産をあきらめた女性(現在は病院カウンセラー?)
「出産を控える夫婦」を軸にほかのカップルや女性の思い、医者や専門家達のコメントなどで作られているドキュメンタリーです。

内容に関しては、あまり細かく書きません。
ぜひ自分の目でご覧になっていただきたいと思います。


特に印象深いコメントが1つあります。
この映画のテーマの1つ「生命はあなた達を選んでやってくる」という言葉。
この言葉に対して4の女性が言います。

「病院には中絶に来る人も大勢います。いろいろ理由があり仕方の無いことだと思います。ではなぜ生命はそこを選んだのしょう?私にはわかりません。」

否定もせず、肯定もせずにただ「わからない。」と答える女性。
ある意味テーマを揺るがすようなこの言葉を、あえてそのまま入れた監督の懐の深さはすばらしいと感じました。


いっぱい考えよう!
結論は、人それぞれでいい。
ゆっくりでもいいから、前に歩いていこう。
そんな前向きな気持ちにさせられました。


最後の出産シーンは感動しました。


さて今回は、内容だけではなく映画としての出来も含めた評価とさせて頂きます。


1500円です。


見る人の年齢や経験や男女によって見え方は多少変わってくると思いますが、たぶん皆さん共通して、この映画を観ると「人」にやさしくなれると思いますよ。


オススメです。


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19:00 | 邦画(劇場) | edit | page top↑
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