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Fri.

瞳の奥の秘密

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瞳の奥の秘密



ずっと楽しみにしていて、やっと近所で公開されましたんで見てきました。
第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した、アルゼンチン映画です。

期待していたとおり、いや期待以上の作品でした。
前半やや単調な部分はあるものの、しっかり丁寧に「ふり」を入れておき、中盤からラストにかけてずーーーっと心をつかまれてました。
そしてラストの衝撃は、強烈でした。
全体とおして静かな映画ですが、心は揺らされぱなしでした。

まずは、脚本。
この脚本には、非のうちどころが無いですね。
伏線の回収もしっかりしていて、サービス精神にあふれてます。
「瞳」というキーワードを絡め、サスペンス、ロマンス2つの要素がうまく絡んで、丁寧で上品な映画になってます。
残酷なシーン等も出てきますが、恐怖や憎しみ、執念そして愛情を感じさせる良い演出だったと感じました。

役者たちもすばらしい演技でした。
私は、この主役のリカルド・ダリンさんをはじめて見ましたが、すばらしいですね。
重厚な存在感で、映画の品を上げてました。

絵作りもうまくて、こちらも上品に仕上がっています。

途中サッカー場でのカメラワークはあまり観たことが無い感じでした。
緊張感と疾走感をしっかり味わえました。


冒頭は、

刑事裁判所に勤めていたが退職し、25年前に担当した殺人事件を題材に小説を書いている男ベンハミン・エスポシト(リカルド・ダリン)。
その第1稿をかつての女性上司イレーネに見せに行きます。
彼女は現在結婚し子供もいて、以前より出世し判事になっていました。
その小説を見ながらかつて同じ職場で働いていたときを思い出します。
25年前、ベンハミンの職場に上司としてエリートの若く美しい女性イレーネが赴任してきました。
そんな時、新婚のとても美しい女性がレイプされ殺される事件が発生しベンハミンのチームが担当することになり捜査を始めます。
いったい誰が彼女を殺したのか?

これ以上は書かずにおきますね。
ストーリーに関しては、正直あんまり書きたくありません。
ぜひ皆さんの目で確かめていただければと思います。

さて今回の評価ですが
もちろんMAXの


1800円です。


映画らしい映画で、丁寧に作られてました。
今年見た映画の中では1番良かったかなぁ。
うちの近所では、来週で終わっちゃうみたいです。
今のうちに観とかないと損ですよ。



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