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Wed.

マチェーテ

machete.jpg



マチェーテ
R18


「マチェーテのパンフレットください。」

「すみません、マチェーテはパンフレット作られてないんですよ。」

「えっ!」

というわけでこの映画パンフレットありません。


このブログの名前の由来でもある映画「grindhouse」の本編中に流れたフェイクの予告編から、独立させてほんとに作っちゃった本作!
タランティーノが大好きな私。
しかしロバートロドリゲス(本作監督)はイマイチな私。
でも観に行かずにはいられなかった。

狙ってB級なのはいいんだけど、最後がいつもイマイチなんだよね。
本作も途中までは良かった。
でも、もっと面白そうな終わり方あると思うんだけど…。
色々盛り込みたいのはわかるけど、おかげでカタルシスが曇っちゃってるって言うか…。


この↑の写真の親父=マチェーテ(監督のいとこのダニートレホ)が主人公です。

メキシコの連邦捜査官マチェーテは、麻薬王トーレス(スティーヴン・セガール)からとらわれの女性を救おうと相棒とアジトに突入します。
次々襲い掛かる敵を、銃よりもナタで切りまくります。
やっと全裸で横たわる女性を見つけ脱出しようと試みますが、女性の様子がおかしい…。
敵がまだ追って来ているのに、急に抱きつき誘ってきます。
抱きつきながら全裸の女性は、マチェーテの腰に下げているナタに手を伸ばしはじめ、さっと奪いマチェーテの足に切りつけました。
そして崩れ落ちるマチェーテの目の前に、トーレスが現れました。
そして傍らには人質になったマチェーテの妻が…。

冒頭はこんな感じです。


ダニートレホ、スティーブンセガールの他にも、出演者たちは豪華です。

アメリカ側の捜査官にジェシカ・アルバ。
すごくかわいかった。

アメリカの悪徳議員にロバート・デ・ニーロ。
さすがですね。面白かった。

密入国したメキシコ人達を助けている組織の女性リーダーに「アバター」で女性パイロットを演じていたミシェル・ロドリゲス。
この人こんなに魅力的な女性だったんですね。

アメリカ側の悪徳国境警備隊の隊長に「特捜刑事マイアミ・バイス」のドン・ジョンソン。
悪役ッぷりが様になってます。

そして一番びっくりしたのが、麻薬密輸組織のリーダーの娘役のリンジー・ローハン。
全く隠さず素っ裸を披露。最後は○○姿でマシンガンをぶっ放します。


さて今回の評価ですが


1100円です。


この映画、エロいしグロいです。
それを笑ってみることが出来る人以外にはオススメしません。


やっぱ、ロバートロドリゲスはイマイチな私でした。


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