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Wed.

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女



最近になって近所でこの作品の続編がやっと公開されたので、いまさらながら旧作である本作のレビューを書いておきます。

日本でも「このミステリーがすごい」等で話題になっていた、スウェーデン産のミステリー小説の映画化第1弾です。

第3弾まであります。

今回は先に評価を書かせていただきます。


400円です。


DVDで十分。もうレンタルされていますので、見たい方はどうぞ。
ネタばれありますので、これから見ようと思っている方はここから先は見ないでくださいね。


原作は未読です。
当時期待して観に行きましたが、なんてことはない平凡な作品でした。
スウェーデン国内で数百万部を売り上げ、世界中で大ヒットした作品にしては、これといったスペシャルな感じはほとんどありませんでした。
ほんとによくある話の寄せ集めのような感じ。
「ツインピークス」とか「羊たちの沈黙」とか「セブン」とか「犬神家の一族」とかいろいろ…。
何でこんなにつまんないんだろうって考えると、登場人物にあんまり魅力がない。
大ヒットしてた原作とは違うんですかねぇ?
この女性主人公リスベットですら、弱く感じてしまった。
いでたちが個性的な天才ハッカーで、強暴だけど頭が切れて、暗い過去がありそうで…と条件はまあまあそろっているにもかかわらず、この程度?

でも途中1箇所だけ↑の写真のエロじじいに対する制裁は圧巻でした。

ストーリーも、聖書とかナチズムとか大企業の陰謀とか、話をでっかく広げた割には、結局変態の仕業ってどうなの?
謎解き部分も、「男主人公の敏腕記者ミカエルさん、リスベットの力借りなくたってそれぐらい分かれよ!」って程度。このくらいの謎をすらすら解いちゃうってのが、リスベットの特殊な能力みたいに語られているのにも、すごーく違和感を感じました。


最後まで見せられて、

ふーん。

第2弾、第3弾の予告見ても、

ふーん。


ちなみに第2弾は、リスベットの過去が語られるみたいです。


近所では第2弾と第3弾が同時に公開されてます。

時間があって、他に見たい作品がなかったら観に行こうかなぁ。


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