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Tue.

デイブレイカー

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デイブレイカー



ヴァンパイアホラー映画。

この映画におけるヴァンパイアの定義

1、人血が生きる糧(でも常に飲んでないといけないわけではないみたい。)
2、不老不死で歳もとらない。
3、直射日光に当たると一瞬で燃えちゃう。(木陰とかなら大丈夫みたい。)
4、人間のボウガンで爆発して死ぬ。(銀の弓矢とかなんでしょうか?)
5、人血不足になると凶暴なこうもり男になってしまう。
6、血液欲しさでヴァンパイアの血液や、まして自分の血液を飲んだらこうもり男化が促進されてしまう。
7、人血濃度5%のコーヒーを飲んでる。(↑の写真がそのコーヒーショップの店員と客)
8、タバコを吸える。
9、心臓は止まっている。
10、体温は16度位。
11、黒目の部分が黄色い。
12、キバがある。
13、鏡に映らない。
14、ヴァンパイアが人間に噛み付き血を吸うと、吸われた人間はヴァンパイアになってしまう。

今思いつくのはこんな感じ。


ヴァンパイアウィルスの蔓延によって、人間がヴァンパイアになってしまった世の中。
好んでヴァンパイアになる人間もいるらしい世の中。
なぜなら、ヴァンパイアは不老不死だから。
重病を抱えた人間も、ヴァンパイアになれるみたい。
人間は絶滅寸前の世の中。
人血を供給する製薬会社に勤務する血液学者のエドワード(=イーサン・ホーク)は、食糧難(人血不足)解消のための代替血液の研究をまかされていた。
特に最近ヴァンパイアのこうもり男化や、人間の絶滅などが社会問題となっており早急に完成させなければならなかった。
エドワード自身も、社内の人間採血場の残酷な現場を日々目にし、人血に対する嫌悪感すら抱き始めており、早く結果を出さなければとあせっていた。



プロットとしては非常に面白い
でもナゼただのホラーにしてしまったのか?
すごくもったいない気がするけど、この監督こういうのがすきなんでしょうね。
最後はものすごい事になってます。
グロすぎ!

まあとにかく本作は「?」な部分が多すぎ。
人血ってどのくらい飲まないといけないの?
人血のみが生きる糧だとすれば、一般企業のみがその販売権を持っているのはおかしくない?
立派に機能していそうなこの社会であれば、国が管理するんじゃない?
そもそも製薬会社って?
人血ってヴァンパイアにとって薬なの?
食品じゃないの?
あっヴァンパイアって食事はしないはずじゃない?
でもコーヒー飲んでたよね?
中盤の太陽光の実験のときって、屋内にいなかった?
屋内の太陽光でも燃えちゃうの?
じゃ、木陰で話せないんじゃない?
人口(ヴァンパイア)って増えるの?
子供とか出てたけど、たまたまヴァンパイアになったとき子供だったってことだよね?
10回目の35歳の誕生日っていってたから、歳とってないんだよね?
じゃ、子供はずっと子供のままなの?
年寄りは年寄りのままなの?
人間たちも、なるべく昼間動き回ったほうがいいんじゃないの?
などなど…多数の疑問????

私自身が欧米の人並みの、ヴァンパイアに関する基礎知識が欠如しているためなのか、もしくはこの作品自体のツメが甘いのか「?」の連続。

ヴァンパイアの普段の生活をプロローグあたりで1~2分でいいので見せてくれれば多少は良かったかも。

不老不死である事の葛藤、絶滅危惧種の保護問題、生きるためには他種の命を奪わなければいけない事、食糧難等の現代社会でも通じるようなテーマも語られていました。
主演のイーサン・ホークは、久しぶりに見たけど前よりかっこよくなってました。

さて今回の評価ですが


500円です。


突っ込みどころと言いますか、「?}部分ばっかりでよくわからない。
プロットはA級+演者はA級+演出はA級+脚本はD級=映画はB級ホラー。


なんか食べながらでは見れませんよ、きっと。(笑)
飲食禁止にしたほうがいいかも。(笑)


ところでエドワードって「アレ」から取ってますよね。



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