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Fri.

ロビン・フッド

robin.jpg



ロビン・フッド



ここでクイズーッ!

「子供の頭にのせたリンゴを射抜いた弓の名手といえば誰でしょう?」
シーンキングターイム!



ピンポン!
「はい、どうぞ!」



「ロビンフッド!!」



ブブッーー!
「残念!ウィリアムテルです。」








はい、とういわけで今回はロビン・フッドです。(笑)


またこのコンビ。
何か怪しい関係でもあるのかと、勘ぐってしまいそうです。(笑)
リドリースコットとラッセルクロウの時代物。

みなさん、ロビンフッドってどんな人かご存知ですか?
日本で言ったら、ねずみ小僧みたいな義賊です。
悪いやつから金を奪い、貧しい人に配ってます。
この映画はロビンが義賊になる前の話で、実際のイングランドの歴史に登場させ、歴史上の人物のように活躍します。


冒頭は、
王様(獅子心王=リチャード1世)も最前線で参加している十字軍(イングランド)が、フランス領の城に攻め込んでます。
十字軍がかなりの攻勢をかけて優位の状況です。
夜、リチャード1世は兵隊達の正直な気持ちを聞くため、騒いでいるみんなのもとに向かいます。
その十字軍の一兵士ロビンフッド(=ラッセル・クロウ)は仲間と賭けを楽しんでいたが、いかさまだと因縁をつけられ殴りかかってしまい、その騒ぎにリチャード1世も巻き込まれてしまいました。
そこでロビンは目をつけられ、今までの十字軍のおこないについて意見を聞かれます。
決してほめられるような行為ではない事を正直に話すと、仲間ともども手足を固定され、さらし者にさせられる罰を与えられてしまいます。
そしてロビンたちはその状態のまま、翌朝再び戦闘が始まります。
いよいよ城の内部に突入しようとしたそのとき……フランス兵の放った矢が……。

こんな感じで始まり、その後ただの傭兵だったロビンの人生が大きく変わる出来事が、次々と起こります。


このコンビの「グラディエーター」と同様にダイナミックな画と、重量感のあるアクションは魅了されてしまいました。


しかし、悪い意味ですが、裏切ってくれるところが全然ありませんでした。

全体的に、「グラディエーター」等と画面の色が似てるんで、ちょっと見飽きた感もありましたね。(茶色ばっかり…。)
それも狙いなんだろうけど、画的にはもうちょっとヒロイックに描いてもよかったのでは?
一部どっかで見たような場面がいくつかあったのも、ちょっと気になりましたね。
「七人の侍」や「プライベートライアン」など…。



さて今回の評価ですが


1300円です。


こういう映画は評価しにくいですね。


すごく面白いわけではないけど、つまらないともいえない。
同じコンビで、似たポリシーで映画作ったら、見たことあるようなものしかできないのは当たり前。
私にはずっと、既視感みたいなモノが付きまとってました。
このコンビであるがゆえのいい部分と、このコンビであるがゆえの見飽きた部分が共存。

こういう感じの映画観たことない人か、こういう感じの映画大好きな人にしか薦められませんね。



リドリースコットの次回作、「エイリアン5」に期待しましょうか!(笑)



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