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Thu.

ザ・タウン

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ザ・タウン



アメリカの都市ボストンって街は危険な感じする?
てゆうか、レッドソックスとボストンバッグしか知らない。(そもそもボストンバッグってボストンと関係あるのか?)
私は、ロサンゼルスとかニューヨークとかシカゴとかのほうが危ない感じします。
この映画の舞台はボストンのチャールズタウンって町での話。
オープニングに、文字でこの街の状況、特徴が説明されます。
この街ってアメリカで一番銀行強盗が発生する町なんだって。
銀行強盗が家業になってる家もあるんだって。
そんな”タウン”の物語です。


ベン・アフレックが監督、脚本、主演をこなしています。


冒頭は
ボストンのチャールズタウン、アメリカで最も銀行強盗が発生する町。
今日もある銀行が狙われていた。
彼らは綿密に下調べをしているらしく、現金輸送車に乗る2人の男の経歴、身長体重、癖まで把握していた。
現金輸送車の運転手は運転席に乗ったまま新聞を読んで待っている、そしてもう一人の乗員が銀行に入ろうと扉を開けた瞬間、黒尽くめでマスクをかぶった4人の強盗が、一緒になだれ込んできた。
手馴れた手つきで次々と行動し、あっという間に銀行内の人間たちは床に伏せられ、戸には結束バンドをかけられた。
強盗の一人が、時間で鍵を開けられる金庫をあけるようにと、支店長に声をかける。
すると、そこにいた初老の男性が、立ち上がろうとするが、
「おまえじゃない!こっちのおまえだ!」と床に伏せていた女性を指名した。
そう、この銀行の支店長は女性だった。
解錠可能時刻の8時45分が、刻々と近づく
ついにその時間を迎え、金庫のダイヤルを回し始める。
しかし緊張のためか、何度か失敗する。
いらだつ強盗たちの中で、女性の隣にいた男はそっと彼女の手を取り、落ち着かせる。
少し落ち着いた女性は、解錠に成功する。
早速、金庫室に入り現金を奪う強盗たち。
作業が終了し、逃走しようとした時ある事に気づく。
誰かが、無音の警報のスイッチをすでに押していたのだ。
あわてる強盗たち。
そのうちの一人が、支店長を捕まえ人質にしたまま逃走しようと思いつく。
逃走中もしも警察に捕まりそうになった時に役立つと考えたからだ。
彼女に目隠しをし、一緒に車に乗せた。
そして強盗たちはマスクを取った。
そして、次のカットでは女性は目隠しをしたままひとり海岸を歩いていた。


この後女性支店長クレア(=レベッカ・ホール)と強盗団リーダー、ダグ(=ベン・アフレック)のロマンスを絡めた犯罪アクションドラマがはじまります。

この映画観て「カリートの道」思い出した。(←本作よりこっちのほうがずーーっと面白かった。)


あ~~~~あぁ…。
この映画、ラストで台無しだ。
アホみたいな話になっちゃったよ。
ぬる過ぎ!がっかりっ!

麻婆豆腐頼んだのに杏仁豆腐出てきちゃったよ。(笑)
杏仁豆腐おかずにご飯食べれません。


ベンはホントにこんな映画にしたかったのか?
もうひとつ別のエンディングがあったとか、もっと尺が長かったとか、言い訳らしきものはあるらしいが、結局この形で劇場公開したんだから、言い訳は出来ませんね。
自分の映画なんだから、自分を信じて世に出さないと。
似た立場で比べられているようですが、まだまだクリント・イーストウッドには及びません。


しかし悪いところは最後だけで、その直前まではまあまあ良く出来ていました。(若干スムーズじゃない、描ききれていない部分もありましたが…。)
アクションシーン、カーチェイスもなかなかでした。


特によかったのはジェレミー・レナー。
こんな役が超お似合い!
めちゃめちゃよかったなあ。
「ハートロッカー」以来ですが、私としてはこっちの方がずっとよかった。


あともうひとり、花屋の店主で影の親玉役のピート・ポスルスウェイト。
名前を聞いてもイマイチぴんとこないかもしれないけど、
この↓顔を見れば「ああ、この人ね」とわかってもらえると思います。
本作でも彼の存在感はすごかった。
ピート・ポスルスウェイト

すごく好きな俳優の一人だったんですが、先月お亡くなりになってしまいました。
すごーーーく残念です。
ご冥福をお祈りします。



さて今回の評価ですが


1400円です。


アメリカですごく評判いいらしいですが、私はイマイチでした。

もともとベン・アフレックって俳優に、あまり魅力を感じないんですよねぇ。
ちょっと昔、やたら大作にバンバン出てましたが、良いと思ったことがありませんでしたし…。



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