--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Thu.

あしたのジョー

asitanojoe_convert_20110215134819.jpg

      ↑この青いトランクスに赤いグローブかっこいい!


あしたのジョー



「へへっ、おっつぁんよう。」あおい輝彦(名ゼリフ!?)


尾藤イサオで!
♪さんどぉーー、ばぁぐにぃーーー、うーかんでーーー、きえぇーるうーー♪
♪にーくいー、あんちくしょーおのー、かーおーめがーぁけぇー♪
♪たたけ!たたけ!たたけぇー!♪
♪おいらにゃーーー、けもののぉーー、ちがぁーさぁわぁーーぐぅーーー♪
♪だけどぉ、るるるるーるるるーるーるーるるー♪
♪あしたはーーーきーいーーっつとなーにーかーあーるーーーー♪
♪あしたはーどおっちだぁー♪

2番♪おやのぉーー♪(もうええやろ!!←ツッコミ)



思い出しますねぇ、あの頃を。
メチャメチャはまったなあ。
アニメ、原作、映画、シール、チラシ。
食い入るように、毎日毎日飽きもせず、同じものを眺めておりました。
マンガ見ながら、落書き帳にジョーの顔書いてたなあ。
油粘土で、ジョーのフィギュア作ろうとしたけど髪型うまくいかず、あきらめたりして。
ジョーが、ランニングする時に着ていた、白地に赤いラインのジャージに憧れたなあ。
また「あしたのジョー2」も、メチャメチャカッコいいんだよねぇ。



そんな、思い入れたっぷりの私が、この映画見たらどうなるでしょう。



冒頭は
古びた白い建物の庭で遊ぶ子供たち。
そこへ、黒塗りの車が。
運転手が車を降り、子供たちに
「こらっ!ここで遊んじゃダメだっていっただろ!」
逃げ出す子供たち。
その車から女性が降りてきて、その建物を眺めた。
白木葉子(=香里奈)。

川辺で寝ている男のポケットを、気付かれないように弄ろうとしている、先程の子供達の手。
金を盗もうとしている。
男「金ならねえぞっ!」
子供達は、一目散に逃げる。
矢吹丈(=山下智久)。
起き上がり、子供達が落として行った紙飛行機を見つけ、空に投げた。
一緒に眺める子供たち。

ドヤ街の食堂。
ジョーは自分の前に、ご馳走を並べうまそうに食っている。
そのテーブルの周りには、先程の子供達。
「どうせ無銭飲食だろ。ちょっとくれよ」
そっと手を伸ばそうとするが、ジョーにしかられる。
カウンターには、呑んだくれる黒いアイパッチの男、丹下段平(=香川照之)。
その男のもとに、借金取り、西寛一(=勝矢)が訪れる。
どうやら、借金を返済していないらしい。
店内で言い争い、ついには暴れ始める男達。
知らぬ顔で、ご馳走を食べ続けるジョー。
しかし、ご馳走がのるテーブルは倒され、先程の子供たちの紙飛行機は踏みつけられてしまった。
それを見たジョーは……。



設定はちょっと違うし、はしょっている部分も多く見られました。
しかし、大事なポイントは抑えていたと思います。
アレだけのボリュームですから、当然そうなるとおもいます。
私自身は、足りない部分は勝手に頭の中で補って見る事が出来ましたが、初めて見た方はちょっとだけ唐突感があったかもしれません。

今回は”力石戦+ちょっとおまけ”までの話です。


まず、せっかくのボクシング映画なのに試合のスピード感、盛り上がりがイマイチなんですよね。
去年「ボックス」って言う市原隼人主演の映画があったんだけど、その映画の方が良かったです。
カメラワークもそうなんだけど、なにより音楽の入れ方が下手ですね。
「ここでこんな音楽かかればもっと盛り上がるのに」って感じたところが、いくつかありました。
いっそのこと、アニメと同じ音使っちゃっても良かったのに。


ジョーは、ベビーフェイスのあまーいマスク。
見た目、山下智久でぴったり。
見た目はね。(笑)
体もかなり作ってきましたね。
ジョーのキャラクターは、少し変わってました。
監督なのか脚本家なのか、山下にあんまりしゃべらせませんでした。
かなり、クールになっちゃってた。
もうちょっと、感情むき出しで、人懐っこい感じの方が良かったかな。
でも山下ジョーも、かっこよかったです。

力石=伊勢谷友介はすごかった。
ボディメイクから、演技も含め、存在感はジョーを上回っていました。
でも、力石ってキャラクターは、物語的にもかなり得してますけどね。
計量シーンは必見です。

丹下段平=香川照之
こんな強烈で、漫画的なキャラクターを、良くぞここまでやってくれました。
最後の方は全く違和感無くなじんでました。
香川さんさすがです!

白木葉子は「うーーん?」でした。(笑)


しかし、全体通して見たら、悪くは無い感じでしたね。
「ヤマト」みたいに、足を引っ張る役者も少なかったですし。

あっそうそう、本物ボクサーも多数出てるんですよ!
特にびっくりしたのは「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「ボクシング予備校」に出てた元世界王者、飯田覚士がレフェリー役で出演してました。
久しぶりに見たなあ。
かつてのぎらぎら感ゼロでしたけどね。(笑)


さて、今回の評価ですが


1400円です。


もうちょっとお金かければ、すごく良くなったかもしれません。
原作と違うのは当たり前なので、これはこれでありだと思います。
何れにしても、役者達の情熱はひしひし感じました。
役者ありきの映画です。


コレ見て、またアニメ見たくなりました。



読み終わった方へ、
ポチッとクリックしてくださると、ありがたいです。またがんばれます。( v^-゚)Thanks♪
    ↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
 
19:00 | 邦画(劇場) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。