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Sun.

ザ・ウォーカー

the_book_of_eli17.jpg

少し前に見た

ザ・ウォーカー


戦争で世界は滅び、残り1冊となった本を西へ西へと30年運び続ける男
その本を探し続けている男
世界はその本の為に戦争が起こり崩壊しました。
「北斗の拳」のように、水を得る為に争いが絶えない状態です。

この本が無いと世界は無秩序のままらしいです。
この本があれば世界を自分の者に出来るそうです。

とにかく人が死にまくり。
大事な本を守る為には仕方なく、
その本を奪うには仕方なく…死ぬ…。

アクションは切れ切れで見せ方もかっこ良く楽しめたし、他の出演者も良かった。
映像も好きなタイプでした。

しかし、テーマは大っきらいでした。

何だかアメリカ人が、自分たちは間違っていないんだって確認し
気持ちよくなるような映画にしか見えませんでした。
押し付けがましく、自分と違う者は認めない…。
「ハートロッカー」と似たり寄ったり…。
もう少し心広くもてよ、アメリカ!


じゃ今回の評価は、テーマがとにかく嫌いだが、その他はまあまあという事で、
アメリカ映画館入場料程度の

750円



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00:03 | 洋画(劇場) | edit | page top↑
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