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Thu.

塔の上のラプンツェル

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塔の上のラプンツェル



こういう映画、ひっさしぶりに観たなあ。
王道プリンセスものミュージカルってトコでしょう。


この映画の原作は、グリム童話なんですね。
グリムといえば……、
裏読み出来そう…。(笑)


さて冒頭は、
森の中に、お尋ね者の張り紙
その本人の声が、聞こえてくる
この物語の”かたりべ”を任されている。
ある日、太陽から雫が落ちた。
落ちた雫は、やがてきれいな花を咲かせた。
その花は、不思議な力を持っていた。
その花に触れたものは、若返ることができた
しかし、その花をはじめに見つけたのは、醜い心の老婆。
彼女は独り占めし、普段はその花の輝きが見えぬように、かごで覆っていた。
その花が咲く崖から程近いお城では、王妃の出産が近づいていた。
しかし、王妃は病に倒れてしまい、助かる見込みがないという。
仕えるものたちは、その太陽の雫の花を探し回り、やっと見つけた。
すぐに城に持ち帰り、王妃の病もよくなった。
しかし、それを見ていた老婆は……。


その後は、魔法の長い髪を持ち18年間塔を出たことのない少女と、イケメン泥棒が、ロマンス、アクション、コメディ、ファンタジー、ちょっとミステリーと観客をひきつける要素がたっぷりの物語を展開させます。


吹き替え版で鑑賞しましたが、中川翔子の声の演技は、声優も顔負けの、すばらしい出来だったと思いますよ。
歌もすごいうまいなあと思ったら、歌部分はまた別の人みたいです。

子供(特に女の子)にとっては、ひじょーーーに楽しめるんじゃないかなあって思いました。
魅力溢れるキャラクターたちが、大冒険しながら幸せをつかむ物語で、そのテーマには濁りがありません。

とにかく、最後の最後まで、親切につくられています。
観客の、こうなったらいいなあ、という願いをしっかり受け止めています。
でも、逆に言えば、観客の想像力を上回らないとも言えますね。
大人の目線で見てしまうと、ピクサーの映画程の満足感は、得られないかもしれません。
良く考えたら、この感じのミュージカル映画がもともと苦手だったので、ちょっと引いてみちゃったのかなぁ。


あと、どうも見ていて
「見たことあるなー、この感じ…。あっ宮崎駿だ!」ってトコが、結構ありました。
特にアクションパートのカット割りや、演出、そして何より姫と泥棒の関係などは「ルパン三世 カリオストロの城」に似てますね。(ルパンのほうが、はるかに魅力的ですが…)


あっ、原作と比べたらルパンのほうが後か…(汗)……。


それでは今回の評価ですが


1500円です。


ぜひ親子でご覧になってください。
きっと女の子たちは、大満足だと思いますよ。



読み終わった方へ、
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