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Tue.

ロシアン・ルーレット

rusian.jpg




ロシアン・ルーレット


ゲラ・バブルアニ監督が、自身の「13/ザメッティ」って作品を、ハリウッドに自ら行き、リメイクした本作。

出演者は、なかなか魅力ある人ばかり。
ジェイソン・ステイサムにミッキー・ローク、それにドン・フライだって。
前者2人の名前聞いただけで、見に行こうと決めました。


ロシアンルーレットって、みんなご存知ですよね。
拳銃に弾丸を1発だけ入れて、順番に自分のこめかみに当て、引き金を引くという最悪のゲームです。
この物語では
参加者は、全部で17人。
それぞれが、銃に1発だけ弾丸を入れ、輪を作り前の人の後頭部に銃口を向け、天井から吊るされたランプがついた瞬間に、引き金を引きます。
続いて2回戦は、生き残ったもの達が、同じように輪を作りますが、銃には2発弾丸を入れます。
そして3回戦は、1対1の対決です。
2回戦で生き残ったもの達が、開始前にくじを引き、2個の黒い玉を引いたそれぞれが、3回戦の対決を行うことが出来ます。
ちなみにココで、黒い玉を引かなかった人は、そこまでの賞金を手にしてこのゲームから開放されます。


私は、オリジナル未見です。


冒頭は
男が2人、銃を向けあっている。(←このシーン、ありえませんっ!意味わからん!)
画面が暗くなり銃声。
そしてその3日前…。





もういいやっ、ばかばかしい!


なんじゃコレ?
あまりにも雑すぎてびっくり!(特に脚本、キャスティング、編集)
完全に、置いてけぼりです。

ほんと、初めのカットあり得ません。
だって”ある人1”と”ある人2”が、銃向け合ってるんですよ。
ある人1は、上の写真の男(=主人公)。
この人は、良いんですわ。
だって、生き残るだろうって思うでしょ。
でも、問題はもう一人の人。
確かにバックショットではあるんだけど、髪型、髪の毛の色、からだつき。
それ見せちゃだめでしょ。
意味がわかりません。

前半、参加者がずらーーーっと、舞台の上に並びました。

私「あっあの人が”ある人2”だっ!」

あーーーあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………ぁ。(笑)

おかげで、全く緊張感なし。

なにしてんのーーーーもーーーっ!

考えられへんぞっ!!(キム兄)


脚本が、雑ですわ!

まず、なんで近くで見てんねん!
このゲームでは、17人のプレーヤーに対してそれぞれ親がおり、プレーヤーは賭けの対象となってるんだけど、その親連中が、すごい近くで見てんだよね。
プレーヤーは、極度の緊張から頭おかしくなるやつも出てきたりしてて、そんなやつに2発も弾の入った拳銃渡して大丈夫?って思うんだけど、
それが、全然大丈夫なんだよね。
貫通するかも知れないし…。

ゲーム参加者がそんな極限状態の中、しっかりルールを守り、えらく真面目なんだよね。
笑かそうとしてんの?
緊張感ゼロ。

細かい事いうと、それ以外にもたーーーくさん、そんなポイントがあります。
そんなの1つ1つが、せっかくの緊張感をどんどん削っていってます。


それと、主人公がその舞台に上がるまでの感情がほとんど見えてこない!
説明をしろとは言わないけど、明らかにカット不足。

そのくせラストになったら、急に丁寧になる。
ギャップありすぎだよ!
最後の最後だけ、ちょっとぐっときたけど、その一歩手前までは呆れ顔で見てました。


ジェイソン・ステイサムは、久しぶりに筋肉系じゃない役だったんで、すごい楽しみにしてました。
何でこんな映画に出ちゃったんだろう、かわいそう(泣)
ミッキー・ロークなんて、居ても居なくても良い役。
それこそかわいそう(泣)
うーーーん、2人共かわいそうと言うより、この作品に対して怒りすら感じた。



さて今回の評価ですが



100円です。



雑な映画って大っ嫌い!
映画に対する情熱を感じません。
もう語ることもない。


「閉店ガラガラッ!わぁお!……」(岡田さん)




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